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グルメ

小国町のパン屋 Pain Matinée(パンマチネ)|ハード系が美味しい、朝いちで行きたいベーカリー

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小国町のパン屋 Pain Matinée(パンマチネ)|ハード系が美味しい、朝いちで行きたいベーカリー

雨の降る朝、小国町のパン屋 Pain Matinée(パンマチネ)へ行ってきました。

木立に囲まれたログハウス風の建物で、看板が出ていなければ通り過ぎてしまいそうな佇まいです。それでも、開店してしばらくすると次々にお客さんがやってくる——地元でも旅行者にも知られたお店です。

営業時間・定休日・価格などは変わることがあります。お出かけ前に、お店の公式情報で最新の内容をご確認ください。

ハード系がとにかく美味しい

このお店の魅力は、なんといってもハード系のパンです。

外はしっかり、噛むと小麦の香りが立ち上がる。粉そのものの味で勝負しているパンが多く、そのまま食べても、翌朝トーストしても美味しくいただけます。

個人的なおすすめは2つ。

  • クロワッサン:層がはっきりと立っていて、かじった瞬間にパリッと音がします。バターの香りが濃く、これを目当てに通う価値があります
  • くるみゴルゴンゾーラはちみつ:くるみの食感、ゴルゴンゾーラの塩気とクセ、はちみつの甘さが同時にくる一個。ワインにも合いますが、朝のコーヒーにも意外なほど合います

もちろん、それ以外のパンも外れがありません。この日はチーズをたっぷりのせた惣菜系、黒ごまをまとった一品、チョコチップ入りのハード系、抹茶のデニッシュなどを選びました。

店内は木の温もりに包まれた空間

扉を開けると、木の壁と柔らかい灯りに迎えられます。

カウンターの上には焼き上がったパンがずらりと並び、それぞれに手書きの黒板プレートが添えられています。トングを取って、順番に見ていく時間が楽しい。

カウンターに並ぶパン

中央の丸テーブルには、カレーパンや塩バターパン、キッシュ、ベーコンを使ったパンなど、惣菜系がまとめて置かれています。甘いパンとしょっぱいパンをバランスよく選べるのがうれしいところです。

惣菜系のパンが並ぶテーブル

朝7時オープン、売り切れ次第閉店

Pain Matinéeは朝7時から開いています。

そして人気商品はどんどん売れていきます。パンが無くなり次第そのまま閉店になるので、狙っているパンがあるなら早めの時間がおすすめです。ゆっくり出かけると、棚が寂しくなっていることもあります。

旅の途中で「明日の朝ごはんを買っておきたい」というときにも、朝いちで立ち寄ってそのまま観光へ、という流れが組みやすいお店です。

Pain Matinéeの入口

場所の目印

小国町の道沿い、木々に囲まれた一角にあります。

白い壁に木の看板、その下に「OPEN」の札。入口は建物の側面側にあり、案内板が出ているのでそれに従って進みます。

Pain Matinéeの外観

お店の情報

  • 場所:熊本県阿蘇郡小国町宮原1492
  • 営業時間:7:00〜15:00(パンが無くなり次第閉店)
  • 定休日:火曜・水曜
  • 駐車場:あり
  • 最新情報:公式Instagram @pain_matinee

同じ敷地には、あか牛料理のお店「おぐに天然食 ほこすぎ」が併設されています。看板にも両方の名前が出ているので、目印にしてください(営業時間はパン屋とは別です)。

営業時間や定休日は変わることがあります。遠方から向かわれる場合は、事前にInstagramなどでご確認いただくと確実です。臨時休業の案内もInstagramで出ることがあります。

旅の朝ごはんに

Echoes of Forestはキッチン付きの一棟貸しロッジなので、前日にパンを買っておいて、翌朝ゆっくり焼いて食べる——という過ごし方ができます。

コーヒーを淹れて、森を眺めながらのパンの朝食。何もしない時間がごちそうになる朝です。

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